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会社を設立するなら何月がいいの?

 

会社を設立させたいとき、何月に設立させたらいいのか分からない人も多いと思います。
会社の設立は自分で日にちを決めることができるため、何月であっても設立することが出来ます。
しかし、会社によっては事業目的によって、売り上げを伸ばせるシーズンもあるので、こういった月を逃さないように会社を設立させたほうがいいと思います。
そこで、会社の設立は何月に行えばいいのかについて見ていきたいと思います。

・売り上げを伸ばせるシーズンに間に合うように設立する!
事業目的によって売り上げを伸ばせるシーズンは異なります。
夏に使えるアウトドア系の事業を行いたいのであれば春ごろ、冬に使うものを売り出したいときは夏ごろから会社を設立したほうがいいでしょう。
というのも、会社を設立するときは定款の作成・認定、登記の申請などで時間がかかってしまう可能性も十分にあり、会社を設立した後もさまざまな手続きを行わなければなりません。
会社を設立した後は各届出を提出するために、添付書類を集めたり、各提出先に出向かなければならないのでかなりの時間がかかってしまうと考えられます。
こういった届出を提出したり、手続きなどを行わなければならないので、売り上げを伸ばせるシーズンまでに会社を万全な体制にしておくためにも、少し早い時期から会社を設立させておきましょう。

・創業補助金の制度によって会社を設立する!
会社の設立に有利になる、創業補助金というものを知っていますか。
創業補助金というのは、新たに会社を設立する人が経費の一部を国から補助してもらえる制度です。
この制度を利用すると最大で200万円程度の補助が受けられ返済は不要です。
しかし、会社を設立する年度によっては、補助金の申請時点で会社を設立していた場合、対象外になってしまうこともあるようです。
この制度を利用して会社を設立したいという人は、年度の要件が毎年3月ごろ発表されるので、この時期を目途にして会社を設立させたほうがいいと思います。

このように会社を設立させるときは、売り上げを伸ばせるシーズンより少し前、創業補助金制度が利用できる月に設立させるのがおすすめです。
売上を伸ばせるシーズンに間に合うように会社を設立させられれば、会社としても良い波に乗れ、設立後すぐに業績が伸ばせれば他企業からの信頼や融資などでも有利になるでしょう。
創業補助金はとても魅力的な制度なので、会社を設立したいのであればこの制度を利用してみましょう。